テレビとYouTube

「ACT」即ち表現・演劇ということですが、このアクトはとても成長過程で大切であると、言い続けてきた訳です。今日の演技クラス内でいつも感じていることにまたもや直面したので、今回はこちらに記載しようと思います。・・・それは、現代っ子の特性です。テレビやラジオにあまり触れていないということ。まさしくYouTube世代です。ネットからの情報は自らがとりに行くものです。かたや、テレビやラジオ、新聞も入れておきましょう。これらは、興味があるものを見る聴く読むために、興味のない分野も視覚的聴覚的に知識の中に入るものです。実は、これはとても、人間の知識形成に必要であると、考えて居ます。演技クラスで、岡っ引きのセリフ台本がありました。中学生の生徒は、岡っ引きを知らない。話口調を知らない。見た事も聞いた事もない、イメージしようがない訳です。これは、役を演じる事だけでなく、対人関係でも見られる事に思います。相手の感情を感じる、イメージする。そして、関係を作っていくのです。テレビやラジオ新聞が必要不可欠とは言いません。6G時代を生きる子供たちの教育に必要なことは、感性・右脳を育てる。経験や体験が必要だと言えると改めて感じた今日のレッスンでした。

*写真はキッズクラスのものです。

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